現場発想の製品開発を続ける日本で唯一のタイロッド専門メーカー。

私たちについて

日本タイロッド工業株式会社は、日本で唯一のタイロッド専門メーカーです。業界初のアプセット加工法による最も安全な普通鋼タイロッドの開発をはじめ、自在継手の開発、曲げ引張荷重の研究発表、さらに高張力鋼タイロッドの共同開発などを推し進めてまいりました。

私たちは「創造のヒントは現場にあり。」の精神で、現場の作業員や技術者の声を商品化してまいりました。業界のリーダーとして、豊富な経験と技術を活かし、斬新なアイディアをもって進歩し続けます。

会社概要

会社名 日本タイロッド工業株式会社
所在地 〒552-0002 大阪市港区市岡元町1丁目5番37号
TEL / FAX TEL (06)-6583-0208 / FAX (06)-6583-2851
創立 昭和22年(1947年)9月1日
資本金 2,500万円
代表者 取締役会長 塩見 功
取締役社長 塩見 晴彦
主要取引先 JFEスチール、合同製鐵、新関西製鐵、大同特殊鋼
熱処理 株式会社東洋金属熱煉工業所、株式会社ダイネツ
取引銀行 みずほ銀行 九条支店、三井住友銀行 港支店
用地 20,000 m²(平方米)
試験場 星田工場(5,000KN 30M迄)

沿革

  • 昭和22年
    塩見製作所設立
  • 昭和25年
    アプセット加工法による最も安全な普通鋼タイロッドを開発
  • 昭和29年
    第一鍛造株式会社に社名変更
  • 昭和38年
    【特許】塩見式自在ターンバックル開発
  • 昭和39年
    星田工場完成、日本タイロッド工業株式会社と社名変更
    高張力タイロッド開発(大同特殊鋼・日本鋼管・川崎製鉄・臨港製鉄との共同開発)
  • 昭和41年
    タイロッド設計法を発表(運輸省港湾技術研究所と共同研究し、土木学会にて発表)
  • 昭和44年
    【特許】U型自在ターンバックル開発
  • 昭和46年
    本社社屋新築
  • 昭和47年
    25周年記念式典挙行
  • 昭和53年
    U型自在ターンバックル改良品開発
    500トン30m・50トン万能試験機・シャルピー等テスト機完備
  • 昭和54年
    ニューリングジョイント開発
  • 昭和55年
    新幹線工事用タイロッドの各種試験に合格、日本国有鉄道の納入業者として認定
    ケーソン吊用異型吊筋開発
  • 昭和56年
    NTR-3・NTR-4が建設大臣認定
  • 昭和61年
    U型自在ターンバックル特許取得
  • 平成9年
    創業50周年記念式典挙行
  • 平成14年
    国土交通大臣認定取得
  • 平成20年
    新型クレビス開発
  • 平成22年
    新型クレビス開発特許申請
    Uボルト定着方法 実用新案登録
  • 平成23年
    Uボルト定着工法が国土交通省NETIS(新技術情報提供システム)に登録されました。